白く咲いたか百合の花

2019/08/01

前略、海への立ち小便。

暫くのご無沙汰となったがタダでさえ残暑見舞いにしたいところ声にすると暑苦しさが長引きそうな蛇足は控える。

「風の吹くまま人生計画」などと続いて悪態をつく方がよっぽど喜ばれるのは知っとるし、言うに及ばん文章やのに読む方も読む方だと言わんだけ行儀はよか方やろう。

…と書くような自分本位が品質本位の行いとミックスするかは海のみぞ知る…とご勘弁を、程々にせんと愛について語り出しかねん手前で暑中見舞にかえる。

3月からスタートした毎月全10回のワンマンLiveも折り返しを迎えた。

冒頭の流れからするとスケジュール通りの敢行に気恥ずかしさを感じるが、お陰さまの盛況に感謝しても品質本位とは恐らく程遠くまだまだ先は長い。

レコーディング機材の不調や体調の崩れ、演出から集客効果など一人ですべてに向き合い鏡に写った哀れな男を奮い立たせる作業は終戦記念日が近いと爆心地生まれの血が騒ぎナーバスにもなる。

例によって毎年スピーチでは後世に伝えたい文化の精神的よりどころ…云々と首相は天使のパフォーマンスのつもりでも額縁入りの悪魔に見える。

徳川慶喜は極左なりじゃないが太田胃散とビタミン剤で治るなら誰も戦死せん、ガキの頃におっかない思いばした原爆資料館や防空壕跡地のことが頭をよぎっても新元号だすったもんだで新聞やらが騒ぎ立てよる日本が情けない。

当たり障りない言い方で壊して去って孫子にしわよせと伝えて欲しかったら駄作の我が曲の方がまだちゃんとした綺麗ごとを歌っとる。

道はいつも最短でななめ、せめて前にずらかれ。( ※ MERMAID SKIP:参照 )

…いや、傑作じゃアホンダラ!?

クレオパトラを愛人にする為じゃなきゃ二回も世界大戦をやっといて上の世代はもっと悲しんどるはずだが、俺にはまだ5つのパンチがある。

この企画を決めた当初の推測では今頃ちょうど中だるみで集客は大コケ、どう立て直しを図るかの策に追われよるはずだった。

それでも回毎の内容に目を向け続けたことが功を奏してか、近々嬉しい発表ができそうなので乞うご期待。

…と思いきや予感は巡って的中、しし座流星群の頃に時間差調整が起こることもあり得る。

その時はパレードのどさくさに紛れて今度こそ後世に伝わるように宇宙の彼方に消えようと思う。

星に…ならぬ、虹をつかんだ男(新曲)として。

http://blackand.blue.jp(詳細↓)

明日の6PUNCH目 まで… あばよ!

ここまで感謝します、Thank You!

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